成人病検診は、毎年一回受けた方がいいといわれています。 会社員の方であれば、一般的に職場に検診車がやってきて検診を行っていることが多いです。 成人病検診では、問診、身体測定、体脂肪検査、血圧検査、視力検査、聴力検査、血液検査、尿検査、心電図検査、X線撮影などが行われます。 また、近年、メタボ検診も追加されるようになりました。 メタボ検診というのは、メタボリックシンドロームの疑いがないかを調べる検査です。 メタボリックシンドロームだと、成人病の発症リスクが大幅に上がります。 最近、太ってきたかもと感じている人は、メタボリックシンドロームの可能性があるので、問診時に相談してみてはいかがでしょうか。 会社員なら会社が健康診断を行ってくれますから、定期的に健康状態を確認することができますが、自営業やアルバイトの方だと自分で成人病検診を受けに行く必要があります。 成人病検診を行っている医療機関を探して、1年に1回のペースで受けるようにしましょう。